ワラントの利益で親孝行
僕たち夫婦がワラントで扱う金額は小さなものだ。それでも、たまにワラントでまとまった利益が出たときには、その一部を次の投資に回し、残りでちょっとした楽しみを買う。儲けのすべてを次にワラントを購入するのに回せば、次第に扱う金額も大きくなって、儲けも増えるのかもしれないが、それだけでは暮らしが味気なくなってしまう。
先日は、僕の両親が住む街まで往復する高速料金が十分にまかなえるだけの利益をワラントで得た。そこで、連休を利用して、ワラントの利益で高速代を払い、妻と一緒に帰省して久しぶりに親に顔を見せてくることができた。ワラントのおかげで、妻さまさま、思いがけずの親孝行ができた。ワラントをして利益を出していなければ、きっと次の正月まで帰省することはなかっただろう。ここでも、ワラントに感謝。そして、ワラントの儲けをそんなことに使ってくれる妻に感謝だ。
実家にいる間に、妻は僕の両親にもワラントについてレクチャーしていた。もともと株式投資を少しやっている親父は興味津々でワラントについて質問を繰り出していた。もしかすると、今頃は親父もワラントを始めているかもしれない。僕よりは、予備知識があるだろうから、意外にワラントのコツをつかむのも早いかもしれない。僕たち夫婦は、いずれは実家に移り住む予定だが、親父がワラントでも何でもいいから投資で大きく儲けて、今の家を新しく建て直してくれると非常に助かるんだが(笑)
まあ、それはムシの良すぎる話かもしれないが、夫婦でワラントをやるだけでなく、親子でもワラントをネタに盛り上がれるなら、それはそれで楽しいじゃないかと思う。